

どこへ聞けばいいか分からない不安を減らし、相談先を一本化
PCの重さを見直し、UTMでネットワークの入口対策を整備。電話・複合機も含めて、困った時にまず相談しやすい体制へ整理しました。
お客様|住宅設備・リフォーム業|静岡県内
お客様では、PCなどのIT機器について「困ったときに、どこへ聞けばいいか分からない」不安をお持ちでした。購入先に電話で問い合わせても、解決までが見えにくく、手探りで対応せざるを得ない状況が続いていたといいます。
一方で、複合機の点検などを通じて以前から付き合いのあったコハマには、何かあった時にすぐ相談しやすい安心感を持っていただいていました。その流れの中で、今回PCの相談をいただいたことが見直しのきっかけになりました。
今回の取り組みでは、まずは、業務に影響しやすいPCの動作の重さから対応を開始。そのうえで、インターネットバンキングを使う環境にも配慮し、ネットワークの入口対策を整えました。
①まず相談先を一つに
複合機だけでなく、PC・ビジネスホン・ネットワークまで含めて、相談窓口をコハマへ一本化しました。困った時に、まずどこへ連絡すればよいかが分かる体制になりました。
②目の前の困りごとから着手
今回は、まずPCの動作の重さという、日々の業務に影響しやすい課題から対応しました。目の前の困りごとを起点にしながら、次に整えるべきことを整理し、段階的に進めています。
③ネットワークの入口対策を整備
インターネットバンキングを使う環境にも配慮し、ネットワークの入口を見直しました。
ヤマハ製UTMを導入し、操作感を大きく変えすぎずに、守る仕組みを整えています。
忙しい中でも、目の前の困りごとから順に進められる形にしたことで、無理なく相談しながら整備を進めやすい運用になっています。

まず、困った時にどこへ連絡すればよいかが明確になり、動き出しやすくなりました。
機器ごとに問い合わせ先を探す負担が減り、PC・電話・複合機まわりをまとめて相談しやすくなっています。
また、PCの重さという目の前の困りごとから着手したことで、日々の業務で感じていた不便の見直しにつながりました。
あわせて、ネットワークの入口対策も整えたことで、インターネットバンキングを使う場面でも、これまでより安心して使いやすい環境づくりが進みました。
決め手は、電話だけで終わらせず、親身に対応してくれること
必要な時にすぐ来てもらえる安心感も、相談先として任せやすい理由になったそうです。
これまで複合機対応を通じて積み重ねてきた現場対応の安心感が、新たな相談窓口として任せていただく後押しになりました。
これから先も、さまざまな困りごとが出てきた時に、まず相談できる存在として期待を寄せていただいています。
コハマとしても、機器を入れて終わりではなく、日々の業務を支える身近な相談窓口として伴走していきます。
Canon カラー複合機 imageRUNNER ADVANCE C3926F
ネットワークセキュリティ:ヤマハ UTM「UTX100」
ビジネスホン・ビジネスPC
ヤマハ UTM「UTX100」|一台でまとめて脅威対策
UTX100は、ファイアウォールやウイルス対策、URLフィルタなどの機能を1台にまとめた小規模拠点向けUTMです。脅威検知や端末・通信状況はレポートで把握しやすく、スマホアプリ(WatchTower)でも監視できます。まずは現状に合う構成からご相談ください。
▶ UTMについて相談する ▶ メーカー/製品情報を見る| 社名 | 静岡県内の住宅設備・リフォーム業様 |
| 事業内容 | 住宅設備・リフォーム業 |
| 所在地 | 静岡県内(本社) |
| 営業担当者 | 百瀬・清田 |
困った時にどこへ相談すればよいか分からない状態を見直したい/PCやネットワークの不安を整理したい/機器ごとの相談先をまとめて、運用負担を減らしたい
こうしたご相談に、現状整理から優先順位づけ、運用まで一括でご提案します。