| 商号 | 株式会社コハマ | |
|---|---|---|
| 設立 | 1948年4月1日 | |
| 資本金 | 1,000万円 | |
| 代表者 | 代表取締役 小濱 芳太郎 | |
| 本社所在地 | 〒425-0027 静岡県焼津市栄町5丁目15番3号 |
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| 社員数 | 2025年7月現在 役員4名/従業員48名(パート・アルバイト含む) |



| 1948年 4月 |
前会長 小濱廣一が、現在地にて文具店を開業 |
| 1977年 3月 |
株式会社コハマ設立 代表取締役に小濱廣一が就任 |
| 1978年 1月 |
キヤノンマーケティングジャパン株式会社と代理店契約締結 |
| 1978年 8月 |
本社新社屋完成 |
| 1983年 4月 |
理想科学工業株式会社と代理店契約締結 |
| 1985年 8月 |
藤枝営業所を開設 |
| 1987年 4月 |
小濱勝廣が代表取締役に就任 |
| 1988年11月 |
第1回コハマビジネスフェア開催 |
| 1991年 2月 |
店商部としてコハマ西小川店を開店 |
| 2001年 8月 |
株式会社内田洋行 教育機器事業部と代理店契約締結 毒物劇物一般販売業登録(登録番号:志榛保B 第1-199号) 医療用具販売業届(志榛保A用販 第366号 器具器械10・34・36)取得 |
| 2002年10月 |
本町店(焼津市役所前)を開店 |
| 2003年 8月 |
郊外型大型文具店「コハマ小川店」を開店(西小川店を統合) |
| 2006年12月 |
古物商許可を静岡県公安委員会より取得 |
| 2014年12月 |
キヤノンPSP全国コンテスト全国3位 |
| 2018年12月 |
キヤノングランドアスロンシルバー3コース優勝 |
| 2018年12月 |
キヤノンシルバーコースCSアンケート全国第2位 |
| 2019年9月 |
RISO販売店コンクール5年連続1stStage |
| 2021年8月 |
ナイスモバイル株式会社「MAXHUB」インタラクティブボード特約店として販売開始 |
| 2021年11月 |
小濱芳太郎が代表取締役に就任 |
| 2022年2月 |
キヤノングランドアスロンシルバー2コース3位 |
| 2022年4月 |
建設業許可(一般)取得 静岡県知事 許可(般-4)第41102号 |
| 2023年2月 |
キヤノングランドアスロンシルバー2コース全国優勝 |
| 2023年2月 |
Chatwork 販売パートナー契約を締結 |
| 2023年4月 |
理想科学工業 オルフィス販売キャンペーン5年連続達成 |
| 2024年4月 |
働き方改革のモデル空間として本社をリニューアル 見学型「オフィスツアー」開始 |
| 2025年2月 |
中小企業向けIT人材育成支援として「DX学校 焼津コハマ校」開校 教育訓練事業を開始 |
| 2025年7月 |
Google Workspace 注力パートナーとして、クラウド導入支援体制を強化 |
私の祖父が1948年、戦後の混沌とした時代に、ここ静岡県焼津の地で小さな文具店を創業して以来、コハマは地域の皆様と共に歩んでまいりました。鉛筆一本、ノート一冊の配送から始まり、やがてコピー機やPCといったオフィス機器へと事業を広げ、いつの時代も地域の文化とビジネスの発展を支える存在でありたいと願ってきました。
現在、私たちはネットワークに繋がる複合機、最新のセキュリティ対策、そしてクラウドサービスに至るまで、お客様のビジネスを包括的にサポートする「IT支援部門」として、皆様のすぐそばに寄り添っています。IT専門の部署を持たない中小企業の皆様が安心して本業に集中できるよう、どんなに小さなITのお困りごとにも、誠意と情熱をもって対応させていただいております。
皆様の仕事の生産性を高め、事業が力強く繁栄していくこと。
それが、私たちの最大の喜びです。
この10年で世界は大きく変わりましたが、これからの10年は、さらに想像を超える変化が私たちを待っています。
デジタル化はもはや「選択肢」ではなく、ビジネスの「絶対条件」となりました。
皆様の事業そのもの、そして企業文化や風土を変革するDX(デジタルトランスフォーメーション)は、未来を切り拓く上で不可欠です。
私たちは、この大きな変革の時代を共に生き抜くために、新たな挑戦を始めました。
地域の中小企業様のIT人材を育成する「DX学校」を開校し、教育訓練事業を開始しました。
社員数の少ない中小企業様こそ、ITツールや生成AIをうまく活用し、一人ひとりの生産性を最大限に高めることが、これからの時代を生き抜くために不可欠だと確信しています。
社内をデジタル化し、クラウドの力を最大限に活用すること。
コハマは、この「DX学校」を通じて、皆様がデジタル変革を成功させ、持続的な成長を実現できるよう、全力で伴走させていただきます。
また、郊外型の大型文具専門店においても、ネット通販の台頭により厳しい局面を迎えている現状を踏まえ、AIを活用したデジタルマーケティングを強化し、地域においてなくてはならない文具専門店として、今後もお客様に必要とされる店舗づくりを展開してまいります。
コハマはこれからも、お客様のビジネスの未来を共に創造する「一番のパートナー」として、そして地域社会の発展に貢献し続ける企業として、社員一同、全身全霊で皆様をサポートしてまいります。
株式会社コハマ 代表取締役 小濱芳太郎
〒425-0027 静岡県焼津市栄町5丁目15番3号
TEL:054-627-1555
修理受付専用:054-627-5606
フリーダイヤルFAX:0120-938-631
FAX:054-627-6155
アクセス方法
焼津東小学校 前
しずてつジャストライン焼津大島線「焼津郵便局前」バス乗り場より徒歩4分
焼津駅より徒歩10分
〒425-0033 静岡県焼津市小川3976番地(いちょう通り沿い)
TEL:054-656-0070
FAX:054-656-0040
アクセス方法
紳士服はるやま焼津店様 隣
しずてつジャストライン焼津大島線「小川南」バス乗り場より
徒歩20秒


実はちょっとすごい
建築家 長谷川逸子氏設計 × 文化庁登録
コハマ本社ビル
コハマの本社社屋には、実はちょっとした“物語”があります。
1978年に完成した本社建物は、建築家・長谷川逸子
(はせがわ・いつこ)氏が設計を手がけたもの。
焼津市出身で、当時から注目されていた長谷川さんに、ご縁があってお願いしたのがはじまりでした。
中は、コハマがオフィス改革の一環として使いやすく整えてきましたが、建物を見上げれば、“普通とはちょっと違う”雰囲気が漂います。「この建物、ちょっと面白いよね」と、社員のあいだでもひそかに気に入られている存在です。
長谷川氏は、国内外で公共建築を数多く手がけ、柔らかな曲線や光の使い方で知られる、日本を代表する建築家のひとり。
そんな彼女が手がけたこの建物は、文化庁が実施している、戦後の重要建築物を記録・保護するための調査の中で紹介されています。
この調査は、1945年~2000年に建てられた国内の建築の中から、特に重要な価値をもつ建物を文化財として保護することを目的としたもの。その中で、コハマの本社ビルも「静岡を代表する建物の一つ」として掲載されています。
1948年、文具店として焼津で創業したコハマは、地域に根差した文具・ITの専門商社として成長を続けてきました。
この建物もまた、時代とともに歩み続ける“コハマのシンボル”として、これからも大切にしていきたいと思っております。