

固定席を見直し、集中しやすく使いやすい教室へ
座りやすさと運用の柔軟さを両立し、講義にもグループワークにも対応しやすい学びの場へ整えました。
静岡福祉大学 様|静岡県焼津市|https://suw.ac.jp/
第1講義室では、旧式の机と一体型椅子について、学生から座りにくく姿勢がくずれやすいという声があり、授業に集中しやすい環境へ見直したいという思いから、改善が始まりました。
また、302教室と304教室は、もともとパソコン教室として利用されていました。
春休み期間を活用し、講義にもグループワークにも使える、柔軟な学びの空間へリニューアルする計画も進みました。
今回は、座りやすさの改善と教室の使い方の見直しを通じて、学びやすい環境づくりを進めています。
①第1講義室を、集中しやすい環境へ
旧式の机と一体型椅子をすべて取り外し、机のスタンド部分を改修しました。あわせてAICHI製のスタッキングチェアを導入し、座りやすさを見直しています。
学生が無理のない姿勢で授業を受けやすくなり、集中しやすい環境づくりにつなげています。



②302・304教室を、多目的に使える空間へ
302教室と304教室には、AICHI製のミーティングテーブル、スタッキングチェア、教卓を導入しました。可動式のテーブルを採用したことで、講義にもグループワークにも合わせやすい使い方を目指しています。
明るい色のテーブルと椅子を取り入れたことで、教室の雰囲気も一新されました。
授業ごとに大きく準備を変えなくても使いやすい構成にしたことで、教員側も運用しやすい教室づくりにつながっています。


第1講義室では、座りにくさの見直しにより、授業に集中しやすい環境づくりが進みました。学生が姿勢を保ちやすくなり、学びの場としての使いやすさ向上につながっています。
また、302教室と304教室では、講義にもグループワークにも対応しやすい教室へ見直すことができました。授業の内容に合わせて使い分けやすくなり、柔軟に活用しやすい空間になっています。
AICHI製 ミーティングテーブル・イス・ スタッキングチェア・教卓
AICHI FLP-Lー1845B・PEN-S-5/PAD1
AICHIは、教育施設の机・イスやホールの客席など、「集いと学び空間」を手がける専門家具メーカーです。
講義からグループワークまで、授業形態に合わせてレイアウトを組み替えやすい運用を想定し、幕板付きのテーブル(FLP-Lー1845B)を採用しました。あわせて、必要なときに出して使い、片付けもしやすいスタッキングチェア(PEN-S-5/PAD1)を導入しています。
▶ 教室リニューアルを相談する ▶ メーカー/製品情報を見る| 社名 | 静岡福祉大学 |
| 所在地 | 静岡県焼津市 |
| ホームページ | https://suw.ac.jp/ |
| 営業担当者 | 宮島 |
教室の座りにくさを改善したい
講義とグループワークの両方で使える空間にしたい
レイアウトを柔軟に変えられる教室へ見直したい
こうしたご相談に、現状整理から教室の使い方の設計、導入後の運用まで一緒に整えます。